• 京都整理収納サービス|整理収納からはじまるあなたらしい暮らし

こんにちは、らしさデザイン・L aboの日浦弘子です。

京都の街は桜満開、春爛漫!
先日までたくさんの観光客の方で溢れていました。
3月は卒業のシーズン至る所で新しい環境に巣立っていく行く人たちをお見かけしていました。
実はわたくしも・・この春新しい環境の扉を開くためにひとつの場所を卒業いたしました。
知り合いの方々から多くのエールをいただきました。

そんな熱い思いのこもったエールとともにいただいたものがこちらです。
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小さなメッセージカードとお花。
そしてゆったりと時間を過ごすときのお供にとコーヒー。
とても嬉しく思いました。

私たちは日常で、人への感謝、お祝い、お見舞い、またお土産など・・いろんな場面で人に贈り物をする場合があります。そのような場合何を贈るかとても迷ってしまいます。
私たちのような整理収納アドバイザーの大多数の者が心がけるのは、「消えモノ」を選ぶことです。
形に残るものは相手にとっては捨てられない処分しづらいモノとなりいつしか死蔵品となってしまう傾向が強いと思えるからです。そう考えると、「思いを伝える」のは相手にとっては一瞬の感動で十分なのではないでしょうか・・いろいろな考え方もあるかと思いますが・・。

皆様のお住まいには頂きもので処分できないモノは押し入れやクローゼットに入れっぱなしになっていませんか?手に取ったその時の感動はそのものと一緒に存在していますか?どうぞそんなモノたちと向き合ってみましょう。きっとたくさんのモノたちを手放すことできると思います。
また、今度いつか自分が贈り主となるときには、そんな死贓品のことを思い出して何を選んであげるかを考えてみてはいかがでしょうか。