• 京都整理収納サービス|整理収納からはじまるあなたらしい暮らし

こんにちは、らしさデザイン・Laboの日浦弘子です。
9月も中旬にさしかかり一気に秋がやってきたようですね。衣替えも気になり始めた方もいらっしゃるでしょう!
気になるのは収納方法ですよね。収納を見直そうと思うときに気になるのが入れ物です。
ところで、最近我が家の近くで昔から地域の皆さんに親しまれていた家具屋さんが閉店することになりました。
時代の流れに逆らえず残念です。と店長さんもおっしゃられていたようです。

友人にそのニュースを聞き行ってみると凄い人でした。多くの商品には予約済みの紙が貼られていました。
しかし、商品の中でも人気がないのがタンスのようでした。半額以下になっていてもまだたくさん残っていました。

495C63D9-B788-4668-A5AD-5DC691C4A097

その昔‥タンスは洋服収納のための必需品でした。
しかし最近では家に必ずと言って良いほどクローゼットがありますから仕方ありませんね。
タンスは色やデザインも様々ですが、時間を経て模様替えしたくなってもその存在に困る場合があります。
それから一番の問題はその高さにあるように思います。一般的に天井高さは240センチくらいですが、タンスの高さが中途半端に120センチ、150センチ、180センチだったりすると、上分空間が残り何かを置いてしまう場合が多いので結局部屋の中が雑然としてしまうのです。高さが中途半端でモノが上の載っていると圧迫感があり部屋の統一感もなくなってしまいます。すっきりさせたいのなら何も置かないことですが、収納量は欲しいところです。だからといってわざわざクローゼットの中に入れるために購入する必要もないし・・・そんな関係もあってタンスの需要と供給は縮小してしまったのかもしれませんね。
らしさデザイン・Laboでは壁面収納設計や造作家具の製作も行っています。
自分らしく暮らすためにはぜひ収納の動線と内容をしっかり考えてずっと使える一生モノを手に入れましょう。

今日は、スタッフ全員でランチミーティングを行いました。みんなそれぞれが違うステージで活動しているので近況報告から始まり、進行中の企業様とのコラボ企画のことや11月に開催計画中のらしさデザイン・Labo3周年記念の催しのこと、多数お受けしているこれからの仕事の段取りなど・・あっという間に時間が経ってしまいました。
たくさんの方々の暮らしがもっと素敵になるようにこれからもがんばっていこう!・・と言いながら、それぞれ赤と黒と銀色の車でランチミーティングの会場を後にしました。
いつも終わった後に思うのですが話が濃すぎてランチの様子の写真が全くございません。また次回はその報告も。それではまた。